• ひかり日記

医院からのお知らせ

12.02.05
むし歯・歯周病ページに「歯石除去」を更新しました。詳しくはこちらから
12.01.12
今月の母親教室は1月26日木曜日
10:00〜になります。
11.01.24
「ホワイトニング、オフィスホワイトニング」も始めました。
所在地
〒179-0074 東京都練馬区春日町1-3-22 ユーフォニックプレイス2F
E-mail : info@hikari-dc.net
最寄り駅
都営大江戸線 豊島園駅下車 徒歩5分
診療時間 月〜金
【午前】9:00〜12:00
【午後】13:30〜18:30
診療時間 土・祝
【午前】9:00〜12:00
【午後】13:30〜16:30
診療時間 日曜日
【午前】9:00〜12:00
休診日
水曜日 ※祝日診療します

電話番号

光デンタルクリニック

むし歯・歯周病

虫歯治療

虫歯は自然治癒しません。

ですから虫歯はきちんと治療しないと治らないのです。

しかし、当医院ではなるべく削らない治療を目指していますので、初期治療が終了し、しっかりと治療計画を立ててから治療しています。

歯の神経まで届いていない虫歯を治療する時は、レントゲン写真や口腔内写真、視診等いろいろな角度でその歯をみながら治療方針を決め、処置していきます。


歯ブラシ
歯ブラシ

歯周病治療


歯石除去

歯周病とは、歯を支えている“骨がなくなっていく病気”のことです。一般的に歯槽膿漏ともいいます。

骨がなくなっていくと次第に歯がグラグラと動揺していきます。


●健康な歯肉

健康な歯肉

●歯石が付着 歯肉が炎症

歯石が付着 歯肉が炎症

●歯肉が炎症 ポケットが出来ている

歯肉が炎症 ポケットが出来ている

●歯肉が下がり、歯が動揺している

歯肉が下がり、歯が動揺している

歯と歯ぐきの間の溝(ポケットといいます)に 歯石や歯周病原菌 が入り込み、それが原因で骨がなくなっていきます。

骨がなくなる原因
●歯石
●歯周病原菌(歯石やプラークの中、お口の中にいます)

そして歯周病の治療とは この原因を除去していく治療をいいます。
具体的には、歯石やプラークを取り除くことです。


超音波スケーラーで歯石除去

超音波スケーラーで歯石除去

手用スケーラーで歯石除去

手用スケーラーで歯石除去

歯石が歯の根元に付着している→歯石を除去した後

その他 直接的に骨を溶かすわけではないですが
歯周病を助長する要因として

  • 糖尿病
  • 過度なストレス
  • 片寄った不規則な食生活
  • 喫煙
  • 降圧剤などの薬剤を服用したことによる副作用
  • 歯ぎしり、くいしばり

などが挙げられます。

これらの歯周病を助長する要因(リスク)をできるだけ減らすということも歯周病の治療では大切です。

なぜ歯石取りが大切か

歯石は自分では取れません。歯石が歯に強固に付着しているので歯ブラシでは取れないのです。
そして歯石をそのままにしていると、歯を支えている歯肉(歯ぐき)や骨がなくなってしまいます。
だから歯石を取らないといけないのです。


ただしプラークは歯ブラシでとれます。
プラークとは歯の表面に付着した細菌の集まりです。


歯の表面を短針でこする

歯の表面を短針でこする

短針の先端に付着している固まりがプラーク

短針の先端に付着している固まりがプラーク

プラークを染め出したところです

プラークを染め出したところです

このプラークが取れないと、次第に固まっていき歯石になってしまいます。


このプラークは自分自身で出来るだけ取り(プラークコントロール)、歯石は歯科医院で徹底的にとることが大切です。
どちらかが出来ていないと歯周病は治りにくいのです。
ですから歯周病の治療は、患者さんと歯科医院での2人3脚の治療とも言えます。


歯石がついてる状態


歯石を取り、ぜひ健康なお口で楽しい食生活を送りましょう。

歯石治療前治療後

歯周病の予防で重要なのは以下の点です。

プラークコントロール
特に歯と歯ぐきの間の汚れをとるように心がけましょう。フロス、歯間ブラシも大事です。

歯ブラシ

歯ブラシ

フロス

フロス

歯間ブラシ

歯間ブラシ

定期的なメインテナンス
特にポケットの深い部位のケアは大事です。ポケットの深い部位は洗浄し、軟膏を入れます。

歯石治療前治療後

かみ合わせの調整や、噛む力のコントロール(ナイトガードの使用など)
噛む力が特に強い部位があると、その歯を支える骨が吸収しやすくなり、歯周病が進行しやすくなります。
定期的なかみ合わせのチェックや、調整がとても大切です。

ナイトガード

歯間ブラシ


歯根の治療

虫歯が歯の内部にある神経にまで及び、ズキズキ痛む症状がでてきたら、神経を取る治療をします。

なるべく神経は保存したほうが歯は長持ちしますが、すでに神経や歯根の尖端の骨に菌が感染している場合は、それを除去しないともっとひどい症状になってしまいます。


また、神経がすでになくても、口腔内の菌が歯の内部に侵入している場合、汚染された歯質がある場合はそれを除去したり、根の尖端に菌が侵入している場合、侵入している菌を消毒、除去していきます。

歯の内部への感染を防ぐ、もしくはすでに感染している歯根をきれいに消毒していくこの根管治療がしっかりされていないと、その後かぶせものをしても、またズキズキ痛み出したりしてきます。

当医院では、時間をかけて丁寧に治療していきます。


光デンタルクリニック